Sarah's Diary

UK POPの歌詞和訳と関連記事から英語を学びます

30年目の補講 - The Draize Train

私の中で長い間、「履修漏れ」になっていた The Smiths 唯一のライブ盤、"Rank"を最近よく聴いています。

ちょうど洋楽を聴き始めた頃、「惜しまれつつ解散した、あのスミスのライブ盤がついに!」的論調で紹介されていたのが思い出されます。

 

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BBC - Music - Review of The Smiths - Rank

 

この中の、異様にカッコいいインストの曲。この曲聴きたさにRankを無限ループしていると言っても過言ではない・・・それが

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スミスのインストと言えば Oscillate wildly か Money Changes Everything だと思っていた私。Johnnyのギターをクールに味わう曲と言えば、Radiation=Electronicだと思っていたのに (後者は議論の余地あり 笑)

 

たぶんスミスにしては珍しいツインギターと言うのも聞き所。一時期存在していた5人目のメンバー=Craig Gannon の存在もこれまた履修漏れ。

 

もしかして私の知らないインスト曲がまだあるのだろうか、と気になってYouTubeを漁ってみると・・・ありました!まさかのインストonly盤。

プロモーション用のディスクらしく売り物じゃないようなんですが。まさかの、Johnny Marr plays "Purple Haze"......ジミヘン!これは随分な衝撃だ。

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純粋にジョニーのギターを存分に味わえるのもさることながら、今まで控えめに言ってもごく自然に響いていたアンディのベースの役割に注目することになります。(アンディ、ごめんね)

 

きっとコアなファンなら既知なのでしょうが、この歳でこんな発見があるとは。長生き、してみるものです。

個人的に、まだまだ奥深い The Smiths の世界を感じる出来事でした。

 

今夜もYouTubeに溺れて眠れない 笑